レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則

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脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則

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脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則

【内容】

 当事者にかかわり続けた35年の集大成!
   
 現在、制度的には存在しない集団リハビリテーション。
 その集団リハビリテーションがなぜ必要なのか、その特性や効果的な方法論について、
 脳卒中者を対象として13の原則としてまとめた著者渾身の本!


【目次】

序に代えて
  1 集団リハビリテーション訓練の意味
  2 二つの苦しみに苦しむ
 
第1章 集団リハビリテーション訓練の実際
  1 からだを通して心に触れる
  2 対象者について
  3 気乗りさせるための必要条件
    1 治療者の態度
    2 集団における体験
    3 親しい者からの支え
  4 評価
    個別の評価
  5 運営の注意点
    1 体調のチェック(バイタル、その日や最近の体調)
    2 話し合い
    3 用意する道具
    4 最近のエピソードを聴く
    5 記録
    6 集団の規模
    7 場所
 
第2章 13原則
  原則1 他者を観察し、自分と比較できる場面をつくる
  原則2 障害の同一性と個別性を知る
  原則3 集団で行う意味を折に触れ参加者に説明する
    1 相互了解の大切さ
    2 孤独感の解放
    3 他者を観察することで、未来の自分の姿を思い描く
    4 先輩の考え方、生き方を知る意味
    5 存在を認め合っていることの意味
    6 集団でなければできないことがあること
  原則4 誰か一人に対応しているとき、他の参加者にその内容がわかるようにする
  原則5 同じ動作を行い、参加者それぞれのできることの違いを明確にする
  原則6 指導者は一回以上、参加者に声かけをする
  原則7 他者の障害の程度、改善の程度を全員で認め合う場面をつくる
  原則8  個人的質問は全員の問題でもある、と必ず一般化して答える
  原則9  参加者相互が、互いに他者の役に立ったことを明確にする
  原則10  全員がやるべきことを宿題とする
  原則11  会の終わりはきちんと守る
  原則12 次回の日を必ず確認する
  原則13 出迎え三分、見送り七分
   
あとがき
参考文献


索引

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