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作業治療学5 高次脳機能障害

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作業治療学5 高次脳機能障害

【内容】

本シリーズは,日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり,わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来,全国の作業療法士養成校で使用されてきた.学生に,基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版.
第8巻では,作業療法士が高次脳機能障害のある人々を支援するために必要とされる知識と技術を一冊にまとめた.
障害の分類から画像の見方,評価の際に必要となる検査について概説し,さらに高次脳機能障害によってもたらされる多様な症状に対する評価と介入の実際を多くの症例とともにわかりやすく紹介することで,理解を深めることができる構成となっている.


【目次】

改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業治療学5 高次脳機能障害」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧

第1章 高次脳機能障害と作業療法(渕 雅子)
I.はじめに
II.高次脳機能障害とは――その歴史的背景
 1.神経心理学
 2.認知心理学
III.高次脳機能障害のリハビリテーション
 1.リハビリテーションの原理
  1-1 機能回復
  1-2 機能的代償,行動学的補償
  1-3 支援
IV.高次脳機能障害と作業療法
V.作業療法の効果
 1.実験的研究
 2.記述的研究
VI.まとめ

第2章 高次脳機能障害の分類と類型(種村留美)
I.はじめに
II.高次脳機能障害とは
III.失行症と動作の抑制障害
 1.失行症
  1-1 観念運動失行
  1-2 観念失行
  1-3 肢節運動失行(limb-kinetic apraxia)
  1-4 脳梁失行
 2.構成失行(constructional apraxia)
 3.着衣失行(dressing apraxia)
 4.前頭葉性動作障害
  4-1 動作の抑制障害
  4-2 被影響性行動の障害
  4-3 手の行為の抑制障害
  4-4 離断症候群
IV.視覚認知の障害
 1.物体・画像の認知障害
  1-1 感覚レベルの障害
  1-2 統覚型視覚失認(知覚レベルの障害)
  1-3 連合型視覚失認(視覚認知の障害)
  1-4 視覚失語(視覚呼称の障害)
 2.色彩認知の障害
  2-1 中枢性色盲(中枢性色覚障害)
  2-2 色彩失認(色彩認知の障害)
  2-3 色彩失名詞(色名呼称の障害)
 3.相貌認知の障害
 4.視覚認知の機能系
V.左角回における感覚情報の統合
 1.Gerstmann症候群
 2.失読失書
 3.非古典的純粋失読
 4.触覚失認
VI.視空間失認
 1.半側空間無視
  1-1 半側無視の出現メカニズム
  1-2 半側無視に関連した空間認知の機能系
 2.そのほかの空間認知障害
VII.聴覚の障害
 1.皮質聾
 2.聴覚失認および純粋語聾
VIII.記憶障害
 1.記憶障害とは
 2.記憶障害の原因
 3.記憶障害の分類
  3-1 陳述記憶と手続き記憶
  3-2 意味記憶とエピソード記憶
  3-3 顕在記憶と潜在記憶
  3-4 知覚プライミング
  3-5 時間的側面からの分類
 4.情報処理段階のモデル
  4-1 注意
  4-2 符号化(記銘)
  4-3 貯蔵
  4-4 想起(検索)
 5.記憶の機能系
IX.注意の障害
 1.覚醒度の障害
 2.注意の持続性の障害
 3.注意の選択性の障害
 4.注意の分配の障害
 5.処理速度の障害
 6.注意の機能系
X.前頭葉機能の障害
 1.行動制御のメカニズム
 2.ワーキングメモリーの障害
 3.遂行機能の障害
 4.社会的行動障害
  4-1 発動性の障害
  4-2 情動障害
  4-3 行動障害
  4-4 挿話性脱制御症候群
  4-5 前頭葉性社会行動障害
  4-6 獲得性社会病質と身体的マーカー仮説
  4-7 右半球損傷例にみられる行動障害
 5.前頭葉関連の機能系
 6.前頭連合野による高次脳機能の統合

第3章 脳損傷との関連とその画像の見方(早川裕子)
I.はじめに
II.脳画像を見る前に
 1.自分が行った評価や介入との関係を考える
 2.「実現」「機能」「形態」の三つの水準を意識する
  2-1 障害として知覚できる実現水準
  2-2 機能水準と形態水準
  2-3 症例を解釈するときに
  2-4 機能水準の仮説のある介入を
 3.基本的な知識は身につけておく
III.自験例
 1.症例の情報
 2.日常生活や訓練場面の観察
 3.これまでの情報・観察から予測したこと
 4.症例の脳画像
 5.障害の捉え方の修正
 6.介入
 7.この症例を振り返って
IV.おわりに

第4章 評価と介入の実践過程(渕 雅子)
I.高次脳機能障害に対する作業療法実践過程の概要
II.作業療法実践課程の実際
 1.対象者とその受け入れ
 2.評価過程
  2-1 評価の目的
  2-2 評価の概要
  2-3 評価の実際
  2-4 総合判断・評価のまとめ
 3.目標設定・方針決定
 4.介入過程
  4-1 介入の概要
  4-2 作業療法介入の実際
  4-3 インフォームドコンセント
  4-4 経過記録
 5.成果の検討と目標・方針の更新
 6.終了
 7.おわりに

第5章 機能障害別アプローチの実際
I.認知の障害
 1.視覚失認(鈴木孝治)
  1-1 障害像
  1-2 評価と目標設定
  1-3 治療・訓練・指導・援助
  1-4 症例
 2.半側空間無視(太田久晶)
  2-1 障害像
  2-2 評価と目標設定
  2-3 治療・訓練・指導・援助
  2-4 症例
 3.視空間認知の障害(鈴木雅晴)
  3-1 障害像
  3-2 評価
  3-3 目標設定
  3-4 治療介入
  3-5 症例
 4.身体失認(能登真一)
  4-1 障害像
  4-2 評価と目標設定
  4-3 治療・訓練・指導・援助
  4-4 症例
 5.地誌的失認(三井 忍)
  5-1 障害像
  5-2 評価
  5-3 目標設定と作業療法介入
  5-4 症例
II.行為の障害
 1.失行症(坂本安令)
  1-1 障害像
  1-2 評価と目標設定
  1-3 治療・訓練・指導・援助―失行症の治療介入の視点
  1-4 症例
 2.前頭葉性行為障害(林 克樹)
  2-1 障害像
  2-2 評価と目標設定
  2-3 目標設定
  2-4 治療・訓練・指導・援助
  2-5 症例
  2-6 まとめ
III.遂行機能障害(佐野恭子)
 1.障害像
  1-1 定義
  1-2 障害部位との関連
 2.評価と目標設定
  2-1 評価
  2-2 目標設定
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 機能的訓練
  3-2 日常生活訓練と環境調整
 4.症例
  4-1 問題点
  4-2 作業療法目標とプログラム
  4-3 経過
  4-4 課題
IV.注意障害(酒井 浩)
 1.障害像
  1-1 はじめに
  1-2 注意(障害)の分類
 2.評価と目標設定
  2-1 統合的検査バッテリー(標準注意検査法;CAT)
  2-2 古典的評価
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 認知リハビリテーションにおける治療戦略
  3-2 作業療法における介入方法
 4.症例
  4-1 基本情報
  4-2 問題点
  4-3 評価結果
  4-4 治療理論
  4-5 治療方法
  4-6 効果
  4-7 留意点
V.記憶障害(坂本一世,水品朋子)
 1.記憶の分類と記憶障害の特徴
  1-1 時間軸による分類
  1-2 内容による分類
 2.記憶障害と病変部位
 3.記憶障害の評価
  3-1 他の高次脳機能障害との鑑別
  3-2 神経心理学的検査など
  3-3 場面を利用した,行動観察による評価
  3-4 生活障害の評価
  3-5 目標設定
 4.記憶障害の訓練・指導・援助
  4-1 領域特異的知識の獲得
  4-2 外的補助具の利用
  4-3 学習法の工夫や内的ストラテジーの利用
  4-4 環境調整
  4-5 心理的援助と家族支援
  4-6 グループ訓練
 5.症例
  5-1 基本的情報
  5-2 評価と結果
  5-3 治療
VI.失語症(種村留美)
 1.障害像
  1-1 言語の脳領域
  1-2 失語症の症候群
  1-3 失読症と失書症の症候群
 2.評価と目標設定
  2-1 言語症状の評価
  2-2 コミュニケーション機能の評価
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 失語症言語機能の改善と予後
  3-2 急性期における対策
  3-3 言語モダリティ別成績に基づく訓練法の組み立て
  3-4 言語知識別の訓練法
  3-5 重症度別の言語訓練の組み立て
  3-6 集団訓練・自習
  3-7 コミュニケーションの治療
  3-8 適応拡大への援助のポイント
 4.症例:漢字音読・書称による呼称訓練例
VII.社会的行動障害(石井文康,山中武彦)
 1.行動障害,情動障害
  1-1 発動性欠如
  1-2 脱抑制
  1-3 前頭葉性行動障害と遂行機能障害
  1-4 感情・情動変化
  1-5 常同行動
  1-6 その他
 2.症例:発動性欠如に対する作業療法
 3.症例:前頭葉病変の行動障害に対する作業療法
  3-1 術前所見
  3-2 術後(1週)経過所見
  3-3 経過
  3-4 認知リハビリテーション
  3-5 リハビリテーション終了後所見

第6章 社会支援と作業療法(野々垣睦美)
I.高次脳機能障害者を取り巻く社会状況
 1.見えにくい障害
 2.支援が途切れ,制度の谷間に落ちやすい
 3.高次脳機能障害の診断基準
II.高次脳機能障害者に関わる支援制度
 1.福祉サービスに関連する制度
  1-1 障害者福祉法と障害者手帳
  1-2 介護保険制度
  1-3 障害者自立支援法
 2.経済的保障に関連する制度
 3.権利擁護
III.社会支援の実際と作業療法士の関わり
 1.在宅生活の支援(医療段階から地域生活移行~初期段階)
 2.社会参加の支援(地域生活移行~初期段階から地域生活維持段階)

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索引
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