レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 写真と症例でわかる小児の高次脳機能障害リハビリテーション実践ガイドブック

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写真と症例でわかる小児の高次脳機能障害リハビリテーション実践ガイドブック

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写真と症例でわかる小児の高次脳機能障害リハビリテーション実践ガイドブック

【内容】

小児の高次脳機能障害リハビリテーションについて,著者施設での実践内容を写真と症例をふんだんに用いて詳述.リハビリスタッフ・ご家族・リハビリ医必携!

【序文】

著者が20年来勤務している神奈川リハビリテーション病院では,10年ほど前から小児の後天性脳損傷のリハビリテーションに力を入れている.最近になって私たちの仕事の様子があちこちに伝わるようになり,各地から後遺症に対するリハビリテーションを希望して受診する子どもが増えているが,本来リハビリテーションは生活の基盤となる土地で行われるべきものであり,遠くから神奈川に来なくてもリハビリテーションが受けられるようになって欲しいと思っている.
 後天性脳損傷のリハビリテーションのキーポイントは「高次脳機能障害への対応」と「家族支援」である.この2点については,脳性麻痺や自閉症など生まれつきの障害の場合とは実践の仕方が多少異なっている.すなわちこの2点の実践法を学べば,脳性麻痺や自閉症に対するリハビリテーションと同じように,わが国のどこででも後天性脳損傷のリハビリテーションが行えるのである.そういった想いから,著者は高次脳機能障害に対する2冊のリハビリテーションの本「小児の高次脳機能障害」「わかりやすい小児の高次脳機能障害対応マニュアル」を書き,診断と治療社のご厚意で出版させていただいた.
 第3弾となる本書では,前2冊をより具体化し,リハビリテーションスタッフが実際にどのようなことを行っているかということについて記した.高次脳機能障害に対するリハビリテーションとは,学校や家庭で毎日過ごすなかで継続して行い,一歩ずつ成果を得ていくものである.高次脳機能障害のリハビリテーションは「専門スタッフが行う特殊なリハビリテーション」と思われているが,本書を読んでいただくと,それらが決して特殊で難しいものではなく,日常生活のなかで普通に行えるものであることがおわかりいただけるであろう.高次脳機能障害をもった子どもたちの役に立つと嬉しい.

 2011年3月
栗原 まな

【目次】

Contents

   序文
   I   このようなケースを知っていますか 
    症例1    インフルエンザ脳症後の知的障害・高次脳機能障害をもつ8歳女児.
      3回のリハビリテーション入院を通して家族が子どもの障害を認識し,
      学校環境の整備へつなげた例.  
    症例2    急性脳症後の高次脳機能障害に対して,
      通常学級での教育を最大限継続した13歳男児.  
    症例3    就学前に適切な評価ができ,
      就学に役立てることができた急性脳症後の6歳女児.  
    症例4    知的障害は軽度だが,
      高次脳機能障害が高度な急性脳症後の18歳男子.  
    症例5    高次脳機能障害に対する適切な対応により,
      良好な学校生活に戻れた低酸素性脳症後の10歳男児.  
    症例6    1歳時に脳外傷を受傷し,
      就学後に高次脳機能障害が明らかになった9歳女児.  
    症例7    長期フォローを通して就職に結びつけることができた
      脳外傷後の19歳女子. 
    症例8    教育委員会における高次脳機能障害の講習会をきっかけに
      発見された,軽症脳外傷後の高次脳機能障害をもつ7歳女児. 
    症例9    脳血管障害後の高次脳機能障害に対する入院リハビリテーションを
      通して,早期に障害を受容し前籍校へ復学できた13歳女児. 
    症例10    正しい評価により順調な学校生活が得られた
      脳腫瘍手術後の8歳女児.  
    症例11    発達障害に対して後天性高次脳機能障害と同じ
      リハビリテーションを行った8歳女児. 

   II   高次脳機能障害とはどんな障害でどのように発見されますか  
    A    高次脳機能障害とは  
    B    疾患別の特徴  
    C    高次脳機能障害の診断  

   III   「後天性高次脳機能障害」への対応に応用できる
      「発達障害」対応プログラム  
    A    なぜ後天性高次脳機能障害と発達障害を一緒に考えていくのか  
    B    発達障害のなかで高次脳機能障害と共通点がみられるもの  
    C    小児の高次脳機能障害の実態調査 
    D    既存の特別支援教育プログラムに重ね合わせた
      高次脳機能障害プログラム   
    症例1    家庭-学校-病院の連携を強化することで
      問題を改善した発達障害の8歳男児.  
    症例2    学校・家庭生活のなかで行動療法を続けることにより
      成長しているアスペルガー症候群の12歳男児. 
    症例3    ADHDの症状が改善した後にLDがみえてきた10歳男児.  

   IV   日常生活のなかで実際に取り入れてみましょう  

   V   高次脳機能障害のリハビリテーション  
    A    リハビリテーションにおけるリハビリテーションスタッフの役割  
    B    症状別の対応 

   索引


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