レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養」で,臨床栄養の基礎,経管栄養法,食物形態の調整について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて 緒言 本書をお読みになる前に eラーニング受講方法
§20 臨床栄養の基礎
 64 五大栄養素と必要量の求め方(金谷節子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 五大栄養素と食事摂取基準
  Chapter 3 基準体位と推定エネルギー必要量
  Chapter 4 総エネルギー投与量
  Chapter 5 活動係数とストレス係数
  Chapter 6 総エネルギー投与量におけるタンパク質,脂質,糖質の比率
  Chapter 7 タンパク質
  Chapter 8 アミノ酸
  Chapter 9 タンパク質6gの食品例
  Chapter 10 脂質
   参考 脂肪酸等の摂取基準
  Chapter 11 糖質(炭水化物)
  Chapter 12 食物繊維
   参考 糖質の種類とその特徴
  Chapter 13 ビタミン・ミネラル
 65 栄養ケアマネジメント(太田弘子)
  Chapter 1 栄養ケアマネジメント
  Chapter 2 栄養スクリーニングとは
  Chapter 3 栄養スクリーニングの方法
  Chapter 4 臨床検査(問診・観察)
  Chapter 5 主観的包括的栄養評価(SGA)
  Chapter 6 主観的包括的栄養評価の調査項目
  Chapter 7 栄養アセスメント
  Chapter 8 栄養アセスメントの方法
  Chapter 9 客観的栄養評価(ODA)
  Chapter 10 栄養アセスメントの評価指標(1)
  Chapter 11 栄養アセスメントの評価指標(2)
  Chapter 12 総合的な栄養状態評価
 66 栄養療法の基礎(栢下 淳)
  Chapter 1 必要栄養量
  Chapter 2 PEM(Protein energy malnutrition)
  Chapter 3 わが国における現状
  Chapter 4 必要エネルギーの推定法
  Chapter 5 基礎代謝エネルギーの推定式
  Chapter 6 必要タンパク質量
  Chapter 7 必要脂質量
  Chapter 8 その他の栄養素
  Chapter 9 摂食・嚥下障害患者に対して
  Chapter 10 経腸栄養法
  Chapter 11 胃瘻
  Chapter 12 静脈栄養
  Chapter 13 水分補給
 67 障害者・高齢者の栄養管理(近藤国嗣)
  Chapter 1 高齢者の栄養障害
  Chapter 2 高齢者に適した栄養評価
  Chapter 3 高齢者の栄養管理のガイドライン
  Chapter 4 脳卒中急性期の栄養障害
  Chapter 5 脳卒中禁食時の栄養管理
  Chapter 6 脳卒中患者における栄養と帰結
  Chapter 7 脳卒中患者への栄養サポート
  Chapter 8 回復期リハ病棟入院患者のAlb値の分布,BMI評価
  Chapter 9 回復期リハ病棟入院患者の疾患別BMI
  Chapter 10 肥満例や低活動高齢者にハリス・ベネディクト(H-B)の式を使用するときの問題点
  Chapter 11 経管栄養は誤嚥性肺炎を防げるか
  Chapter 12 胃瘻造設後の生存率
  Chapter 13 ポンプで注入速度を管理することで胃食道逆流を防ぐ
  Chapter 14 半固形栄養と経胃的腸瘻による胃食道逆流への対応
§21 経管栄養法
 68 経管栄養の適応・種類と特徴・合併症(瀬田 拓)
  Chapter 1 経管栄養の適応
  Chapter 2 経管栄養の禁忌
  Chapter 3 経管栄養の利点
  Chapter 4 経管栄養の種類
  Chapter 5 代表的な経管栄養方法の特徴
  Chapter 6 栄養法選択のアルゴリズム
  Chapter 7 慎重に対応を判断すべき疾患・病態
  Chapter 8 経管栄養による合併症(1)
  Chapter 9 経管栄養による合併症(2)
  Chapter 10 経管栄養による合併症(3)
 69 経鼻経管栄養・間歇的経管栄養法・胃瘻栄養法(藤森まり子,藤島一郎)
  1:経鼻経管栄養
   Chapter 1 チューブの選択
   Chapter 2 チューブ挿入の長さ
   Chapter 3 鼻腔と同側の梨状窩に挿入する─挿入する鼻腔と反対側に頸部を回旋する
   Chapter 4 頸部回旋でのチューブ挿入方法
   Chapter 5 推奨されているチューブの位置確認方法
   Chapter 6 経鼻胃栄養チューブ誤挿入防止のためのチューブ位置確認方法
   Chapter 7 経鼻チューブの固定方法
  2:間歇的経管栄養法(間歇的口腔食道栄養法;OE法,IOE),間歇的口腔胃栄養法(OG法)
   Chapter 8 チューブ挿入の方法
   Chapter 9 OE法の注入方法
   Chapter 10 OE法の実際
  3:胃瘻(gastrostomy)
   Chapter 11 術後早期の管理
   Chapter 12 瘻孔の管理
   Chapter 13 胃瘻の保護
  4:経管栄養注入に共通する注意事項
   Chapter 14 注入時の姿勢・注入量・栄養剤の汚染予防
   Chapter 15 内服薬によるチューブの閉塞予防
   Chapter 16 下痢の予防
§22 食物形態の調整
 70 食物物性・形態(大越ひろ)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食物の物性と形態の関連性
  Chapter 3 食物を形態から分類する
  Chapter 4 液状食物の物性を評価する方法
  Chapter 5 液状食物を物性で分類する
  Chapter 6 粘度の測定方法
  Chapter 7 食物の物性を評価する方法(テクスチャー特性の測定方法)
  Chapter 8 半固形状食物の物性を評価する方法
  Chapter 9 半固形状食物を物性で分類する
  Chapter 10 固形状食物の物性を評価する方法
  Chapter 11 個計上食物を物性で分類する
  Chapter 12 食物の物性を変化させる要因(その1)
  Chapter 13 食物の形態と物性を変化させる要因(その2)
  Chapter 14 食物の形態と物性を変化させる要因(その3)
  Chapter 15 食物の摂食過程の物性変化を把握する
 71 増粘食品の使用方法(三鬼達人,馬場尊)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 増粘食品の特徴,種類,使用方法がわかる
  Chapter 3 増粘食品の分類と特徴
  Chapter 4 増粘食品の使用方法
  Chapter 5 増粘食品のおもな種類と特徴
  Chapter 6 きざみ食・ミキサー食に使用する場合
  Chapter 7 ゲル化剤の種類,各種特徴,使用方法がわかる
  Chapter 8 各種ゲル化剤の比較
  Chapter 9 増粘食品を用いた経腸栄養剤の半固形化法
  Chapter 10 半固形化法の手順例(その1)
  Chapter 11 半固形化法の手順例(その2)
 72 嚥下調整食・調理器具(江頭文江)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下調整食に求められるもの
  Chapter 3 段階的摂食訓練の流れ
  Chapter 4 嚥下調整食の流れ
  Chapter 5 嚥下調整食の条件
  Chapter 6 嚥下調整食の品質管理
  Chapter 7 嚥下食を調理するときに必要な知識
  Chapter 8 食材の特徴を知る
  Chapter 9 段階的な嚥下調整食の例
  Chapter 10 ゼリー食をつくるうえでのポイント
  Chapter 11 嚥下調整食の主食提供について
  Chapter 12 調理上の工夫
  Chapter 13 調理器具(ミキサー類)

索引

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