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上肢リハビリテーション評価マニュアル

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上肢リハビリテーション評価マニュアル

【内容】

●ゴール志向型リハビリテーションにとって必要不可欠なものは標準化された評価である.上肢の片麻痺評価尺度として世界的に高い注目を集めている評価法は,Fugl-Meyer test,Action Research Arm test,およびBox and Block testである.
●Fugl-Meyer testでは選択的な運動の能力,体性感覚,関節可動域,および疼痛という観点から機能障害を評価している.本評価法は床効果や天井効果が少ないので,重度から軽度の機能障害までに適用することが可能である.本評価を使うことによって実際の日常生活での機能には変わりはなくとも,上肢機能の変化を記録することはできる.
●Action Research Arm testとBox and Block testは一側上肢での機能的制限を評価している.握ることしかできないような場合でも,上肢機能の評価が可能で,経過に伴う改善を評価することができる.また国際的な臨床評価の結果からみると,この3つの評価はアウトカム評価として使うことが可能である.
●本書は,この3つの評価法の評価方法ならびに採点方法のマニュアルである.このようなガイドなしに上肢機能の評価を多施設にわたって行うことは困難であるし,そこで得られた結果の比較も困難である.ヨーロッパ・タスクフォースでは,多施設間での標準化された評価法の導入が必要であるということから,このマニュアルを開発した.上肢リハにかかわる作業療法士,リハ医をはじめ,リハ関連職種に必携の一冊.

【目次】

1. オーバービュー
2. はじめに
3. 上肢機能評価の特徴
 3.1. Fugl-Meyer testとは
  3.1.1. 概念と理論
  3.1.2. 解説
  3.1.3. 方法
  3.1.4. 採点
  3.1.5. テストの特性
  3.1.6. 目的
  3.1.7. コメント
 3.2. Box and Block testとは
  3.2.1. 概念と理論
  3.2.2. 解説
  3.2.3. 方法
  3.2.4. 採点
  3.2.5. テストの特性
  3.2.6. 目的
  3.2.7. コメント
 3.3. Action Research Arm testとは
  3.3.1. 概念と理論
  3.3.2. 解説
  3.3.3. 方法
  3.3.4. 採点
  3.3.5. テストの特性
  3.3.6. 目的
  3.3.7. コメント
4. 上肢機能評価スケールのマニュアルに基づいた使用に関するテスト特性
 4.1. 信頼性と妥当性
 4.2. 信頼性
 4.3. 妥当性
 4.4. 要約
5. 上肢機能評価スケール使用の手引き
 5.1. テストに際しての一般的な注意
  5.1.1. 開始肢位
  5.1.2. 一般的な評価の手引き
  5.1.3. 患者への指示
  5.1.4. 採点に際しての一般的な手引き
 5.2. Fugl-Meyer test上肢項目マニュアル
  5.2.1. 一般的注意
  5.2.2. Fugl-Meyer testの方法および採点
 5.3 Action Research Arm testマニュアル
  5.3.1. 一般的注意
  5.3.2. Action Research Arm testの方法および採点
 5.4 Box and Block testマニュアル
  5.4.1. 特別な注意
6. 文献
7. 謝辞
8. 評価シート

索引

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