レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入

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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入


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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入 I」にあたり,口腔ケア,間接訓練について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて
 緒言
 本書をお読みになる前に
 eラーニング受講方法

§12 口腔ケア(総論)
 36 口腔ケアの定義・期待される効果(角 保徳)
   Chapter 1 主要国の高齢者人口比率の推移
   Chapter 2 脳卒中患者の口腔の特徴
   Chapter 3 認知症患者の口腔状態
   Chapter 4 病院における口腔ケア実施状況
   Chapter 5 口腔ケアの定義
   Chapter 6 口腔ケアの実施例
   Chapter 7 口腔ケアの臨床効果
   Chapter 8 口腔ケアは高齢障害者の肺炎発症を減らす
   Chapter 9 口腔ケア介入時に注意すべき全身疾患
   Chapter 10 口腔ケアの効果
 37 歯・義歯・口腔粘膜の観察(渡邊 裕)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 顔面・口腔の観察方法
   Chapter 3 顔面・口腔の正常像;顔面
   Chapter 4 顔面・口腔の正常像;口腔内
   Chapter 5 頬粘膜から歯肉?側
   Chapter 6 口蓋,咽頭,舌
   Chapter 7 口腔内の補綴装置
   Chapter 8 義歯の確認部位
   Chapter 9 義歯の清掃状態
   Chapter 10 義歯の清掃と保管
   Chapter 11 顔面・口腔の異常像;清掃状態の観察
   Chapter 12 顔面・口腔の異常像;清掃状態,歯の観察
   Chapter 13 口腔粘膜疾患の観察;舌と粘膜
   Chapter 14 口腔粘膜疾患の観察;摂食・嚥下障害を生じる口腔病変
 38 唾液の基礎知識(菊谷 武)
   Chapter 1 唾液の作用
   Chapter 2 唾液の分泌
   Chapter 3 唾液減少症
   Chapter 4 口腔乾燥症とは
   Chapter 5 口腔乾燥の原因
   Chapter 6 薬剤と唾液分泌
   Chapter 7 唾液検査の実際と臨床診断基準
   Chapter 8 唾液湿潤度検査紙による方法
   Chapter 9 安静時唾液・刺激時唾液の分泌量測定
   Chapter 10 唾液分泌量が低下すると
   Chapter 11 口腔乾燥症への対応方法
§13 口腔ケア(各論)
 39 口腔ケアの準備,歯の清掃法,必要器具・薬剤(藤井 航)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 口腔ケアを行う前に必要な情報
   Chapter 3 口腔ケアの道具
   Chapter 4 口腔ケアのリスク管理
   Chapter 5 歯ブラシの選択
   Chapter 6 歯ブラシの取り扱い
   Chapter 7 ブラッシング方法
   Chapter 8 電動歯ブラシの使用方法
   Chapter 9 含嗽剤(うがい薬)
   Chapter 10 歯間ブラシの使用法
   Chapter 11 フロスの使用法
   Chapter 12 歯磨剤の選択
   Chapter 13 義歯の着脱方法
   Chapter 14 義歯の清掃
 40 舌・粘膜の清掃法,洗浄・含嗽・保湿,必要器具・薬剤(石田 瞭)
   Chapter 1 舌・粘膜に対する口腔清掃の意義
   Chapter 2 口腔粘膜疾患
   Chapter 3 粘膜清掃に使用する器具
   Chapter 4 舌清掃に使用する器具
   Chapter 5 使用する薬剤
   Chapter 6 清掃法
   Chapter 7 口腔乾燥への対応
   Chapter 8 舌・粘膜の清掃
   Chapter 9 含嗽・洗浄
   Chapter 10 誤嚥を防止するために
   Chapter 12 口腔内保湿
 41 小児の口腔ケアのポイント(尾本 和彦)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 小児の口腔ケアとは
   Chapter 3 口腔疾患と摂食機能との関連
   Chapter 4 口腔ケアにあたって留意すべき障害児の問題点
   Chapter 5 口腔ケアの方法と器具の選択
   Chapter 6 ブラッシングなどを嫌がる患児の口腔ケア
   Chapter 7 過敏がある場合の口腔ケア
   Chapter 8 心理的拒否のある場合の口腔ケア
   Chapter 9 歯ブラシを噛んでしまう児の口腔ケア
§14 間接訓練(総論)
 42 間接訓練の概念(川岸 惠)
   Chapter 1 間接訓練とは
   Chapter 2 間接訓練開始の条件
   Chapter 3 間接訓練の進め方
   Chapter 4 間接訓練方法(1)
   Chapter 5 間接訓練方法(2)
  Reference 過用性筋力低下(馬場 尊)
   Chapter 6 中間評価と訓練計画の修正
 43 筋力訓練・関節可動域訓練の基礎(園田 茂)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 筋の生理・解剖
   Chapter 3 神経と筋,運動単位,神経支配比
   Chapter 4 筋収縮の種類
   Chapter 5 筋力の評価-徒手的筋力検査法
   Chapter 6 筋力低下の時間経過
   Chapter 7 筋力増強訓練の原理
   Chapter 8 筋力増強訓練-等尺性と等張性
   Chapter 9 関節可動域
   Chapter 10 関節可動域表示
   Chapter 11 拘縮とは
   Chapter 12 拘縮の治療
§15 間接訓練(各論)
 44 口腔器官の訓練(西尾 正輝)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 口腔器官の訓練とは
   Chapter 3 舌の訓練効果に関する主要なエビデンス
   Chapter 4 舌の機能的訓練
   Chapter 5 舌の拳上運動課題時における下顎の代償の抑制の仕方
   Chapter 6 舌の抵抗運動
   Chapter 7 IOPIを用いた訓練
   Chapter 8 舌の自主訓練
   Chapter 9 顔面下部の訓練効果に関する主要なエビデンス
   Chapter 10 口唇・頬の機能的訓練
   Chapter 11 口唇の運動時における健側の動きの抑制の仕方
   Chapter 12 口唇の抵抗運動
   Chapter 13 口唇・頬の自主訓練
 45 鼻咽腔閉鎖・咽頭収縮・咽頭閉鎖訓練(倉智 雅子)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 鼻咽腔閉鎖訓練
   Chapter 3 鼻咽腔閉鎖の具体例
   Chapter 4 持続的陽圧呼吸療法(CPAP療法)
   Chapter 5 息を吹く動作による訓練,プッシング/プリング訓練
   Chapter 6 軟口蓋へのアイシングと軟口蓋の随意的筋収縮法
   Chapter 7 咽頭収縮訓練
   Chapter 8 前舌保持法(tongue holding maneuver)
   Chapter 9 前舌保持嚥下法 VF側面画像の比較
   Chapter 10 喉頭閉鎖訓練-喉頭閉鎖の三つのレベル
   Chapter 11 喉頭蓋レベルの閉鎖訓練
   Chapter 12 声門上部レベルの閉鎖訓練
   Chapter 13 声門レベルの閉鎖訓練
 46 発声・発語(構音)訓練(藤原 百合)
   Chapter 1 発声・発語(構音)のしくみ
   Chapter 2 日本語音の産生場所
   Chapter 3 発声・発語(構音)機能と嚥下機能の相違点
   Chapter 4 発語(構音)時のVF
   Chapter 5 声の状態から喉頭周辺の状態を推測する
   Chapter 6 発語(構音)の印象から口腔機能の状態を推測
   Chapter 7 「発語(構音)訓練」の意義・適応・方法
   Chapter 8 「裏声発声法」の意義・適応・方法
   Chapter 9 「リーシルバーマン(LSVT)法」の意義・適応・方法
 47 準備期,口腔期に対する間接訓練(熊倉 勇美)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 準備期,口腔期をどう捉えるか
   Chapter 3 準備期,口腔期に障害がある場合の病態
   Chapter 4 準備期,口腔期の障害の原因
   Chapter 5 間接訓練とは
   Chapter 6 間接訓練の具体的方法
   Chapter 7 舌の訓練
   Chapter 8 開口訓練・閉口訓練
   Chapter 9 咬筋や側頭筋のマッサージ
   Chapter 10 咀嚼・送り込みの訓練
 48 咽頭期に対する間接訓練;thermal tactile stimulation/Shaker訓練(椎名 英貴)
   Chapter 1 咽頭期の障害と咽頭期の訓練
  1.thermal tactile stimulation
   Chapter 2 概 要
   Chapter 3 作用機序,適応
   Chapter 4 具体的方法
   Chapter 5 用具(刺激子)
   Chapter 6 注意,禁忌
   Chapter 7 効 果
  2.Shaker訓練
   Chapter 8 概 要
   Chapter 9 嚥下時の舌骨上筋群,輪状咽頭筋群の作用
   Chapter 10 頭部挙上時の舌骨上筋群の作用
   Chapter 11 適応,禁忌
   Chapter 12 方 法
   Chapter 13 方法(変法)
   Chapter 14 効 果
 49 咽頭期に対する間接訓練;チューブ嚥下訓練・バルーン拡張法(北條 京子)
   Chapter 1 はじめに
  1.チューブ嚥下訓練
   Chapter 2 チューブ嚥下訓練とは
   Chapter 3 チューブ嚥下訓練の具体的方法
   Chapter 4 チューブ嚥下訓練における留意点
  2.バルーン拡張法
   Chapter 5 バルーン拡張法とは
   Chapter 6 バルーン法の適応
   Chapter 7 バルーン法の適応判断の流れ
   Chapter 8 チューブの挿入方法(1)
   Chapter 9 チューブの挿入方法(2)
   Chapter 10 球状バルーンによる間歇的拡張法
   Chapter 11 VF中の球状バルーンによる間歇的拡張法
   Chapter 12 球状バルーンによる単純,嚥下同期引き抜き法
   Chapter 13 球状バルーンによるバルーン嚥下法
   Chapter 14 筒状バルーンによる持続拡張法
   Chapter 15 バルーン法のプログラム例
 50 呼吸および頸部・体幹に対する訓練(神津 玲)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 呼吸および頸部・体幹に対する訓練とは
   Chapter 3 摂食・嚥下障害における呼吸機能の特徴
   Chapter 4 摂食・嚥下障害における呼吸訓練
   Chapter 5 呼吸訓練の実際
   Chapter 6 口すぼめ呼吸
   Chapter 7 口すぼめ呼吸の効果
   Chapter 8 横隔膜呼吸と深呼吸
   Chapter 9 横隔膜呼吸と深呼吸の効果
   Chapter 10 咳嗽訓練
   Chapter 11 摂食・嚥下障害における頸部・体幹訓練
   Chapter 12 喉頭運動の指標
   Chapter 13 頸部・体幹の筋緊張調整(リラクセーション)
   Chapter 14 喉頭の運動性改善
   Chapter 15 頸部の可動性および筋機能改善
   Chapter 16 体幹の安定性改善
   Chapter 17 呼吸および頸部・体幹に対する訓練のまとめ


索引

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